スライドカンファレンス

第34回日本臨床細胞学会九州連合会学会(長崎)スライドカンファレンス

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症例1

種別:婦人科

出題:鹿児島市立病院病理診断科 島尾 義也 先生

年齢 47歳 性別 女性
採取部位 子宮内膜 採取方法 吸引チューブ
検体処理法 従来法    

臨床所見

既往歴:特記すべきことなし
現病歴:2か月前から持続する性器出血を主訴に近医を受診。画像にて内膜肥厚を指摘され、当院産婦人科受診し内膜細胞診が施行された。


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症例2

種別:呼吸器

出題:熊本大学医学部附属病院病理部 安里 嗣晴 先生

年齢 83歳 性別 男性
採取部位 左肺上葉 採取方法 経皮的肺穿刺
検体処理法 従来法    

臨床所見

既往歴: 慢性B細胞性リンパ腫/白血病疑い
現病歴: 上記疾患でフォロー中に左肺上葉の結節性病変を指摘され、経皮的肺穿刺施行された。


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症例3

種別:泌尿器

出題:社会医療法人白十字会白十字病院 臨床検査科 大谷 博 先生

年齢 83歳 性別 男性
採取部位 左上部尿路 採取方法 左分腎尿
検体処理法 LBC法(サイトリッチレッド, BD)    

臨床所見

既往歴:特記すべきことなし
現病歴:3か月前より肉眼的血尿が出現した。膀胱鏡にて膀胱後壁に径6 mmの単発性乳頭状腫瘍がみられたが,自然尿細胞診は陰性と診断された。CTにて左水腎症があり,下部尿管腫瘍が疑われたため左分腎尿が採取された。


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症例4

種別:甲状腺

出題:野口病院 丸田 淳子 先生

年齢 89歳 性別 女性
採取部位 甲状腺右葉腫瘤 採取方法 穿刺吸引
検体処理法 従来法    

臨床所見

既往歴:甲状腺機能亢進症(46才,放射線療法後)
現病歴:頚部違和感を自覚,症状改善がないため、当院受診


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症例5

種別:体腔液

出題:琉球大学医学部附属病院 松本 裕文 先生

年齢 77歳 性別 男性
採取部位 胸水 採取方法 穿刺吸引法
検体処理法    

臨床所見

既往歴:気管支喘息
現病歴:1カ月持続する咳嗽,息切れを主訴に精査目的で来院.右下肺野の透過性低下,両側胸水貯留,縦隔から鎖骨上窩にかけてリンパ節腫大を認めた。


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投票受付期間:2018/06/26~2018/07/20

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